ストレチア・レギナ(ゴクラクチョウ)(ストレチア科)

ストレチア・レギナ

南アフリカ原産。

ゴクラクチョウカ科は単子葉植物の科の一つです。熱帯を中心に3属7種が知られています。

ゴクラクチョウは温室植物として栽培されるほか、切花の生産もされています。葉の形態からバショウ科に含めれれていましたが、クロンキスト体系ではショウガ目の中で孤立した科とされました。

1773年に南アフリカでイギリスのマッソン氏によって発見され、イギリスで始めて開花した時にはロンドンの社交界で大変な話題になったそうです。

学名は当時のイギリス王・ジョージ3世の王妃の出身であるMecklenburg-Strelits家にちなみ「ストレチア(Strelitzia)」という属名が与えられたそうです。

英名は「Bird of Paradise(楽園の鳥)」と呼ばれています。

開花は3月~11月です。