ストレチア・ニコライ(ストレチア科)

ストレチアニコライ

南アフリカ原産。

鳥のクチバシのようなガクは、仏炎苞と言い本属最大で30cm~40cmもあります。

帯赤栗褐色、ガクは白色、花被片は青から白です。

南アフリカで発見され、イギリスに送られた時の女王の出身家の名前がストレチアだった為、この名前が付きました。

以前はバショウ科に属していましたが、最近ストレチア科と言う科が出来て[ゴクラクチョウ]や[旅人の木]などが含まれます。

ストレチア・レギナ(ゴクラクチョウ)は、1つの仏炎苞に花を2度咲かせますが、ニコライは4回咲かせます。また、花びらに深い青の花びらを持つため、日本名をルリゴクラクチョウと呼ばれています。

ストレチアニコライ