キヒラトユリ

キヒラトユリ

キヒラトユリ

キヒラトユリは、オレンジ色の花が咲く「コオニユリ」の突然変異で花びらが黄色くなったといわれ、かつては長崎県平戸島南部で自生、栽培されていましたが、ウイルス病の蔓延で絶滅したとされていました。

しかし、2001年に島南部で3株が発見され、県立北松農業高校が栽培。現在は1500株までに増えているそうです。