シロバナハマボウ

シロバナハマボウ

シロバナハマボウ

学名は「ヒビスクス(ハイビスカス)・ハマボウ」。日本のハイビスカスです。

1日花ですが、つぼみがたくさんついているので、しばらくは次々と咲きます。

中でも、写真のように白いものは「シロバナハマボウ」といい、当植物園の中西弘樹名誉園長が熊本県天草で発見、新品種として命名し、種子を採集して苗を育てたもので、たいへん珍しいものです。

「こども冒険広場」に向かう途中の「芝生広場」の左側、屋根とベンチのある「休憩所」のような一角の近くで、見ることができます。
シロバナハマボウ